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2012年 05月 19日
かぼちゃのリゾット
たまーに食べたくなります、リゾット。

野菜がたくさん入っているものにしよ!てことで・・



かぼちゃのリゾット

               (1人分)   (2人分)
米               60g     120g
玉ねぎ            1/4個    1/2個   
かぼちゃ・キャベツ    各100g   各200g
ハム              2枚      4枚
オリーブ油        大さじ1/2   大さじ1
バター            10g      20g
固形ブイヨン        1/2個      1個
白ワイン          大さじ1    大さじ2
ローリエ           1枚      2枚
パルメザンチーズ     大さじ1/2  大さじ1

<作り方>
①玉ねぎはみじん切り、かぼちゃは1cmくらいの角切り、キャベツは小さめに角切りにする。
②固形ブイヨンと水200ccを合わせ、レンジで温めてまぜてアルミをかぶせて保温しておく。
③フライパンにオリーブ油を入れて、弱火で玉ねぎがしんなりするくらい炒める。
④米を洗わず加えなじむまで炒めたら、かぼちゃ・キャベツ・ハムとバターを加え油がまわるまで炒める。
⑤白ワインを加えてアルコール分をとばし、②のブイヨンの半量を一気に加え、強火にする。
⑥沸騰したら弱火にし、時々混ぜながら煮込む。水分が少なくなったら、ブイヨンを少しづつ足す。
⑦米が程よい固さになったら火を止め、味を見て塩こしょう・チーズをふる。



固さはいわゆる「アルデンテ」。
最初のブイヨンを入れてから、だいたい20分くらいで出来上がると思います♪

ちなみに今回ブイヨン200cc全部は使わなかったですね、20ccほど余りました。
野菜をたくさん入れたので、米があんまり主役じゃないかも 笑

# by rojiura-gohan | 2012-05-19 18:30 | 料理 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 16日
ステーキ・フリット
ひょー、今日は豪勢に(笑)牛肉ですよ~!
GWに京都のビストロで食べた「ステーク・フリット」が美味しくって、また食べたいなぁと思っていたので作っちゃいました。

週末にガーリックバターを作ってましたので、肉を焼き、じゃが芋を揚げてクイック♪


ステーキ・フリット

※ガーリックバターは作りやすい分量です。
牛もも肉        120g
塩こしょう        少々
サラダ油         少々
じゃが芋(メークイン)  大
ガーリックバター  大さじ1分

ガーリックバター
バター(無塩)     150g
刻みパセリ      大さじ3
おろしにんにく     2片分
塩           小さじ1/2
こしょう          少々

<作り方>
①ガーリックバターを作る。バターをボールに入れ常温で柔らかくする。パセリ・にんにく・塩こしょうを加えよく混ぜ、
 棒状にしてアルミホイルに包んで冷凍する。
②じゃが芋は千切りにし、10分ほど水にさらす。水気を切って中温で揚げる。
③牛肉に両面塩こしょうをふり、フライパンに油をしいてお好みの焼き具合に焼く。
④皿に揚げたじゃが芋を広げ、その上に牛肉をカットしたものをのせ、ガーリックバターをのせる。



食べる時に、バターをがーっと広げ溶かして下さいね。



このバターはパンや魚介類にも合うので、作って冷凍しておくと何かと便利かと思います♪

# by rojiura-gohan | 2012-05-16 21:23 | 料理 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 14日
ごぼうのお好み焼き風
昨日、けっこうたくさんのゴボウなどの野菜をを頂いたのです、ラッキー☆


さてそんなゴボウ・・ハイペースで食べないとなくなりませんよ~なくらいあるので、お好み焼きとチヂミの中間のような感じにして
焼きました。


ごぼうのお好み焼き風

作りやすい分量(2人分)
ごぼう          1/2本
豚肉スライス      50g
小麦粉        1/4カップ
卵             1個
水            大さじ2
顆粒和風だし    小さじ1/4
ごま油         大さじ1/2
青のり・花かつお    少々
お好みソース      適量




<作り方>  
①ごぼうは皮をよく洗いささがきか細切りにし、水に5分くらいさらしてアクをぬく。
②熱湯でごぼうをさっとゆがく(もしくはレンジで火を通す)
③ボールに小麦粉・溶き卵・水・和風だしを混ぜ、その中にごぼうを加え混ぜる。
④フライパンにごま油をしいて生地を流し込み、表面に豚肉を乗せる。
⑤両面弱めの中火で焼いて、ソース・青のり・かつおをのせる。



最近ジョニー・ディップの最新映画(ダーク・シャドウ)のCMよくやってますよね。
フト20年ほど前のフランス映画「アリゾナ・ドリーム」を思い出しました、なつかしー。
まだまだ若かりしジョニー・ディップとヴィンセント・ギャロ!も出演してました。


Johnny Depp Goran Bregovic - American Dreamer



監督は「エミール・クストリッツァ」、音楽「ゴラン・ブレゴヴィッチ」と大好きコンビの映画です。

# by rojiura-gohan | 2012-05-14 21:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 13日
茄子の辛味噌田楽
今日はいい天気でしたね~。
宝塚方面へ行って来ましたが、緑が多くて心地よかったです♪


さて、ものすいごい栄養のある野菜ではないですが、これから旬を迎える茄子。
皮の紫色の色素は「ナスニン」というそのまんまのキュートさ 笑
揚げるとさらにおいしいですよね!


茄子の辛味噌田楽

作りやすい分量(2人分)
茄子         1本
西京味噌      20g
酒          小さじ1
砂糖       小さじ1/2
豆板醤      小さじ1/4
白ごま・大葉    適量  







<作り方>
①味噌に酒・砂糖・豆板醤を加えよく混ぜる。
②茄子はタテ半分に切り、長さを2等分し、180℃の油でさっと揚げる。
③茄子に味噌をぬり、オーブントースターで軽く味噌に焦げ目がつくまで焼く。




今日ランチを食べた店は、逆瀬川駅前の
OSTERIA "ERBETTA”(オステリア「エルベッタ」)
お肉を詰めたカネロニ

魚介のトマトソースリングイネ


他に前菜とメインのサーモンのスモーク、ドリンクが付いて1,575円。どれも美味しかったですよ~☆

# by rojiura-gohan | 2012-05-13 19:58 | お店 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 10日
鮭のソテー パセリソース
この前のGWの時に京都のビストロで食べた「ステック・フリット」(ステーキとフライドポテト)。
エスカルゴバターがのっていて美味しかった~。

そんなエスカルゴバターを作るゾ!と意気込んで買ったパセリ、1束買ったもののバター作りに使ってもまだたくさん余ってる。

むむむ、これはいかに。

ということで「ソースにすればイインダ♪」と思いつき、鮭のソテーに添えてみました。



鮭のソテー パセリソース

               (1人分)   (2人分)
鮭              1切      2切
塩こしょう          適量      適量
小麦粉           適量      適量
オリーブ油        小さじ1    小さじ2
パセリみじん切り    1/2束      1束
赤唐辛子小口切り   1/2本分    1本分
にんにくみじん切り   1片分     2片分
バター            15g      30g
レモン汁         1/2個分    1個分
塩こしょう          少々      少々




<作り方>
①鮭に塩こしょうをし、小麦粉を薄く全体的にまぶして、フライパンにオリーブ油を入れ両面ソテーする。
②鮭が焼けたらフライパンより取り出し、いったんフライパンの温度が冷めるまで待つか、なべ底にぬれ布きんをあて、温度を下げる。
③フライパにバター・にんにく・唐辛子を入れ弱火にかけ、薄く色付いてきたらパセリを加えさっと炒める。
④レモン汁を加え、塩こしょうで味を調える。



ひえー、すごいパセリの量!!と思われるかもしれませんが、炒めるとあらびっくり^^で全然食べられる量になりますよー♪


そして昨日タイムリーにNHKの「試してガッテン」でパセリの特集をやってました。
ちょっとおもしろかったですね~イタリアンパセリと普通のパセリの成分は全く同じとか、30秒空炒りするだけでパセリの甘みと旨みが出る・・とか。
番組では「パセリのおひたし」なんかもやってました!ひょー、一度試してみよう 笑






そういえば。
時々会社でガムを食べるんですが、いつもは粒ガムなんですよね~。
久しぶりに板ガムを買ってみよう、と思いロッテの「ブラックブラックガム」にしてみました。

開けた瞬間、テンション上がりました 笑


どーですか!全部外紙のデザインが違うんです~~^^
デザインのいいパッケージと星柄好きのワタクシにはビンゴ☆で。

しかしそんな紙を全部取って喜んでいるのを、会社のヒトは???紙持って帰るの!?と不思議がってました。
まぁ・・そうでしょうね。

# by rojiura-gohan | 2012-05-10 21:00 | 料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 07日
タコと貝柱の炊き込みご飯
ついにGWも終わってしましましたねぇ。


さて、4月の終わりにマルシェで買ったおいしいお米を使って、炊き込みご飯!
いわゆる「たこ飯」にホタテ貝柱の缶詰を加えてみました。
というのもタコさんが高かったのと、旨みをさらにプラス♪ したかったのでーす。



タコと貝柱の炊き込みご飯

作りやすい分量(2人分)
米                 1カップ
昆布                5cm分
水                 1カップ弱
ゆでタコ              50g
ほたて貝柱缶       1缶(固形量45g)
生姜薄切り             3枚
濃口しょうゆ・みりん・酒   各小さじ2
すりごま・大葉          適量





<作り方>
①米は洗ってザルに上げて20~30分おく。昆布は水につけておく。
②タコは1cm角くらいに切って、しょうゆ・みりん・酒に10分くらい漬け、500wレンジに2分かける。
③米と②のタコを汁ごと、とホタテ缶詰も汁ごと炊飯器に入れ、生姜を加える。
④昆布を漬けた水を加え(昆布は取る)、普通の水加減にして炊く。
⑤お茶碗に盛ったら、大葉千切りをのせ、すりごまをふる。




お好みで生姜の千切りを加えても合いますよ~♪
大葉の代わりに三つ葉でも◎
こんなご飯がお弁当に入ってたら、かなりゴーカな気分になるでしょうね 笑

# by rojiura-gohan | 2012-05-07 20:39 | 料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 05日
ポテトのチーズ焼き
新じゃが芋が出回る季節になりましたね~。
じゃが芋大好きっことしては、嬉しいです!何つくろー^^


シンプル、かつ王道の組み合わせでいきますか♪ じゃが芋+チーズです。


ポテトのチーズ焼き

              (1人分)    (2人分)
じゃが芋大         1個       2個
牛乳          50~80cc  100~150cc
バター           10g       20g
パルメザンチーズ   大さじ1     大さじ2  
塩・黒こしょう       適量       適量







<作り方>
①じゃが芋は皮をむいて、5mmくらいの厚さの輪切りにする(水にさらさない)。
②フライパンにバターを溶かし、じゃが芋を並べ塩こしょうをふる。
③牛乳を加え、弱火でゆっくり煮る。(じゃが芋が柔らかくならなければ、牛乳を足して煮る)
④水分が少なくなり、じゃが芋が柔らかくなればチーズをふり入れ、ふたをしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにする。



お肉や魚料理の付け合わせにも◎!
単品で食べるも、かなりよし!ですよ~笑

# by rojiura-gohan | 2012-05-05 20:11 | 料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 04日
塩麹ピリ辛チャーハン
つ・・ついにワタクシも「塩麹」を購入いたしました!(遅っ)

流行っているし、気になる調味料ではあったのですが、なかなか買うまでに至らなかったのです。

でもやっぱり一度は試さなきゃ!
そしてこの前、鶏もも肉に塩麹をまぶし漬け込んで焼きました。
うんうん、噂通りまろやかな美味しさでしたねー。


さて、そんな塩麹をチャーハンの塩代わりに加えたらどーなるんやろなぁ、てことでまたまたチャーハンを作ってみました♪


塩麹ピリ辛チャーハン

          (1人分)    (2人分)
ご飯        1膳分     2膳分
合挽きミンチ    50g      100g
ウインナー     2本       4本
人参        3cm分     6cm分
小松菜      1/4束      1/2束
卵          1個       2個
豆板醤     小さじ1/4    小さじ1/2
塩麹       小さじ1      小さじ2
しょうゆ     小さじ1/4    小さじ1/2
こしょう       少々       少々
サラダ油     大さじ1      大さじ2


<作り方>
①人参はみじん切り、小松菜も細かいみじん切りにする。ウインナーは小口切り。
②フライパンに油を熱し、豆板醤を弱火で炒め香りが出たらミンチを加え炒める。
③ある程度炒まったら、ウインナー・人参を加え炒めて火が通ったら、溶き卵を加え半熟になるまでかき混ぜる。
④ご飯を加えほぐし炒め、塩麹とこしょう、小松菜を加え手早く炒める。最後に鍋肌からしょうゆを加え香りを出す。








そーですねぇ、いつものチャーハンよりはまろやか!?ですかね 笑
でもやっぱり素材を活かすものに使った方が有効な感じがします。

ほうれん草のチャーハンと同じく、小松菜を加え水分が出るので、強火で手早く炒めましょう!

# by rojiura-gohan | 2012-05-04 13:42 | 料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 30日
ほうれん草チャーハンと野菜たち
普段から野菜はたくさん摂らなくてはなぁ~と思いつつ、仕事をしてるとお昼などはムズカシイ事も多々。


休日ランチは野菜をしっかり!
てなことで、どーんとほうれん草を投入したチャーハンを作ってみました。


ほうれん草チャーハン

          (1人分)   (2人分)
ご飯         1杯      2杯
ほうれん草    1/2束     1束
ロースハム    2枚      4枚
人参        3cm分    6cm分
卵          1個      2個
サラダ油    小さじ1.5   大さじ1
塩こしょう     適量      適量
しょうゆ      少々      少々




<作り方>
①ほうれん草・人参、ハムはみじん切りにする。
②フライパンに油をしいて、溶き卵を加え全体を混ぜ半熟になったらご飯を入れ、ほぐしながら炒める。
③人参とハムも加えさらに炒める。
④塩こしょうをふり、ほうれん草を加え手早く炒め、最後に鍋肌からしょうゆを加える。




炒めるときは「強火」で♪ 特にほうれん草を加えたら水分が出るので、強火のままさささっと炒めます。
カロチン、ビタミンたっぷりのチャーハンです^^




野菜といえば・・
ついこないだ、西区の靱(うつぼ)公園近くにある、珍しい野菜を扱っている八百屋さんに行ってきました~。
vege-euphoriaヴェジユーフォリア)

なんと、1パック7,000円もするイチゴを売っていました!
白イチゴで、香りだけかがせてもらったのですが・・甘~い練乳のような香りでしたねぇ。
オイシソー!

ここはホントにおもしろい野菜や果物がいろいろあって、かなり興味深いお店でしたよ☆
今回購入したのは

◎しっかりしたアスパラガスと
→「グラパラリーフ」:中南米原産のベンケイソウ科の多肉植物を国内で食用として開発したもの。青りんごのような酸味があり、
   葉は肉厚で皮が薄く、パリッとしたみずみずしい食感でした。

→「ゴールド・ラッシュ」:生でも食べられるトウモロコシです。ジューシーな実でいい香りでした。蒸してもおいしかったですよ~。

→金針菜(キンシンサイ):ユリ科の植物、ヤブカンゾウ(萱草)の蕾です。乾燥したのもありますよね。 
   根の乾燥は漢方の生薬で使われているようです。味はいんげん+おくらのような感じです。


さらに野菜ラッシュ!
昨日は月1回開催されている、中之島のマルシェの日でしたので、行ってまいりました~。


旬の最後のサイゴ、若ごぼうも売ってました!初めて料理しましたが、おいしかったです♪
根と茎の部分を使って炊き込みご飯にしましたが、サイコーです 笑

また来月のマルシェも楽しみです。

# by rojiura-gohan | 2012-04-30 11:11 | 食材 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日
アボカドinチキンカツ
さてさてGWがスタートしました。
ワタクシは残念ながら5月1・2日は出勤です~。

皆さん思い思いの連休になるんでしょうね・・



こないだムショーにチキンカツが食べたくなり(笑)作ったのですが、中にアボカドをはさんで揚げてみました♪
いけますよー。


アボガド入りチキンカツ

             (1人分)    (2人分)
鶏むね肉        100g     200g
塩こしょう         少々      少々
アボカド         1/4個     1/2個
卵            1/2個      1個
小麦粉・パン粉     適量      適量
レモン          1/4個     1/2個
トンカツソース      適量      適量






<作り方>
①鶏むね肉はたたいて薄く伸ばし真ん中に切り込みを入れ、アボカドをつぶしたものをはさむ。
②両面に塩こしょうをふり、小麦粉・卵・パン粉の順に付け、170℃の油で揚げる。
③レモンのくし形に切ったものを添え、ソースをかける。




間にはさむだけで、ちょいっとおしゃまなカツになりました^^

# by rojiura-gohan | 2012-04-28 21:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)


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